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本来は個人が責任を負うべきものも国の責任にしてしまうとか、自分の生活は他の干渉を排して自由気儘にやっていながら、その失敗のツケや結果の責任を国に押しつけてしまうという発想が平気で出てくるようになった所に、今日の自由主義社会の危機があるといえるのです。 山本勝市『福祉国家亡国論』
ひとつの世代は、前の世代の功績を土台にして、その上に自らの働きを積み重ね、より高い段階へとステップアップし続けるのである。 サミュエル・スマイルズ『自助論』
衆議院と対抗する性格を持ち、これと構成を異にし、邪悪な勢力が支配するような可能性を根絶する第二院を設けることは、きわめて必要であるといえる。 ウォルター・バジョット『イギリス憲政論』 https://t.co/MpaCCQXNpQ

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