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戦後の世界各国における共産主義の運動は自国に革命を起こすということよりも国際政局の中において共産主義国家を擁護し、それに反対するアメリカおよびその同盟国を攻撃することを主眼としていた。 林健太郎『昭和史と私』
物語は人生。誰にも覗かれることのない志においては高貴であり、行動は側から見れば喜劇的で、そしてまさかと思われるような悲劇で幕を閉じる。その様な人生を歩む事が、魅力的な人生だったと評価されるのではないかと思う事が度々ある。そしてその様な物語を望んでいる。
集団主義者はかれらの目標――個人を国家に従属させる――を放棄していない。しかし彼らの戦術は変わった。かれらは社会主義というものは国有化するのと同じように福祉主義によっても十分に達成することができることを知った。 バリー・ゴールドウォーター『保守主義の本領』

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哲学