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どうも私は、失敗を失敗として、はっきり認める才能がないと、前進することはむつかしいように思う。 福原麟太郎『人生十二の知恵』
日本の人々の間に文明としての日本の性格、多極的で多文明の世界における日本の地位などをめぐって真剣な議論が促されることを、著者として希望するものである。 S.P.ハンチントン『文明の衝突』
ここだけの話だが、官渡出兵前の時点、袁紹将軍はすでに病気を患っておられたようなのだ。 おそらく胃癌であろう。もともとソリの合わなかった田豊との桎梏の激化、沮授への冷遇、官渡での頑なさ。全て『自分の目の黒いうちに』の焦りゆえであったとすれば合点がいく。あれは誰にも止められぬ。

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